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研修先
当社ユーザー 様
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業種
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職員数
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参加者
若手社員
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参加数
21 名
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講師
田木さと子
主な研修内容
若手は、入社1~2年目に比べて経験を積みできることが増える一方で、会社から求められる役割も広がってきます。主体性や積極性の発揮、後輩育成、現場でのリーダーシップ、新たなチャレンジなど、組織の中核を担う存在としての活躍が期待される時期です。
今回の研修では、次の3つをテーマに実施しました。
①後輩育成
②対外交渉力
③セルフレジリエンス
①後輩育成
後輩育成については、3つに絞ってお伝えしました。
その中でも最も重要なのが、「自分自身がお手本となる行動をとること」です。
育成というと、「相手にどう働きかけるか」に意識が向きがちですが、まず大切なのは、自分自身の言動をマネジメントすることです。日頃の姿勢や行動そのものが、後輩にとって最も身近な教材になります。
②対外交渉力
対外交渉力では、クレーム対応のポイントについて学んでいただきました。
若手に特に重要なのは「初期対応」です。初期対応次第で、早期の収束につながることもあれば、対応を誤ることで2次クレームへと発展し、事態が大きくなることもあります。相手の感情を受け止めながら対応する重要性をお伝えしました。
③セルフレジリエンス
セルフレジリエンスとは「困難に直面した時に、自分をマネジメントし状況に適応しながら、しなやかに回復していく力」です。
変化の多い時代の中で、長い職業人生を前向きに歩んでいくために欠かせない力です。
今回は、グループワークや発表の機会を多く設け、グループリーダーも順番に担当していただきました。
突然の発表もあり緊張されことと思いますが、協力しながら、終始、誠実に前向きに取り組んで下さいました。
また、会場に入った際に、皆様が積極的に挨拶をしてくださり、とても温かい雰囲気で研修をスタートすることが出来ました。その姿からも、普段から周囲の方との良好な関係づくりを大切にされていることが伝わってきました。
『自分の強みを確認するワーク』では、多くの方が次のような強みを大切にされていることも分かりました。
・自分からコミュニケーションをとり良好な関係を築こうとする
・周囲と協力しながら仕事を進める
・お客様に丁寧・親切に対応する
・手を抜かず真面目に仕事へ取り組む
研修の最後には、お一人ずつ「行動宣言」として、今後チャレンジしたいことや意識することを発表して頂きました。
受講生の皆様にとっては、聞きなれない言葉や新しい考え方も多くあったかと思いますが、最後まで前向きな姿勢でご参加いただきました。今回の学びを日々の業務の中で少しずつ実践し、ご自身のさらなる成長につなげていただければ幸いです。
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上田 正順(社会保険労務士)