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チーム力アップ

更新日:2023年11月02日

持ち味カード研修

カードを使った参加型の研修です。
持ち味とは「良い方向へ発揮される可能性がある個性」のこと。
ビジネスシーンで活躍している人は、自分の持ち味を自覚し表現しています。
しかし自分の持ち味に気づいていない、うまく表現できてない人も多いのではないでしょうか。

ビジネスに必要とされるな70項目のスキルのカードから、自分の持ち味だと思うものを選びます。
カードを使うことで自分では気づけない持ち味に気づけたり再認識することができます。

グループ内で自分の持ち味を発表したり他者からフィードバックをもらうことで、メンバー同士の相互理解が深まります。自分で選ぶ方法が一般的ですが隣同士で選び合うのもおすすめです。

また、自分の弱みや不足点を認識し今後スキルアップしたい項目を絞ることで行動目標設定に活用することもできます。
その他にもキャリアビジョンの明確化チーム内での強化項目の設定モチベーションアップなど様々な目的で活用できます。

人生100年時代!仕事人生も年々長くなっていっています。
定期的に自分のスキルや経験を振返り、アップデートしていくことが、長い仕事人生をイキイキ活躍し続ける秘訣ですね!

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あなたは自分の持ち味に気づいていますか?
世論調査会社ギャラップ社が50年以上かけて150か国で幸福について調査研究したものによりますと…
『仕事が楽しいと思える人の共通点はいくつかありますが、その中で最も重要なのは’毎日強みを使う機会がある’ことです』
自分の持ち味を知り、活かすことは、高いモチベーションの維持やイキイキとした人生につながります!

自分達でつくる!内務規程作成と研修

多種多様な働き方、多種多様な価値観が存在するチームにおいて、同じ方向を向く、同じ認識でいることが年々難しくなってきています。

内務規程を作成する研修会とは、法人の決まり事を職員が中心となって作成する研修会です。
就業規則では抽象的で分かりづらいところをより具体的に取り決めることができます。

皆で意見交換をしながら進めるため、決まりごとに対する納得度が上がり、実行されやすくなります。と同時に、メンバー同士の相互理解も深まります。

「なかなか規則が守られない」「会議で決定したことが実行されない」「それぞれが自分のやり方で行い統一性がない」…このような場合、慣性の法則(現状で良いと思う見えない力)からの意図的脱却が必要です。人は同じ環境に居続けると、誰でも「慣れ」が生まれ、いつの間にか、決めたことが守られなくなったり、自分がやりやすい方法に落ち着いたりしてしまうものです。

勤務事項に関して、採用に関して、退職時の取り決め引継ぎに関して、人事異動に関して、自己管理、部門間協力、会議、各種マナーに関して等を具体的にプロジェクトチームを発足し取り組みます。

完成した内務規程は、定期的な職員研修や新人採用時の研修テキストとしても活用できます。

 

パワハラ予防カードを使ったパワハラ予防研修

パワハラ予防カードを活用して、パワハラ予防の基礎知識が学べるだけでなく、人間関係の質を高め、パワハラのない職場づくりの支援をする研修です。

どのようなことがパワハラになるか等をグループで意見交換することで、自身の行動を振り返るきっかけにもなります。

理想の職場の行動指針づくりを行うことで、研修後もパワハラ予防を意識することが可能になります。
 

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・パワハラの定義
・パワハラの6類型
・グレーゾーン
・パワハラの起こるメカニズム
・自分自身の性格タイプ
・認知のゆがみ
・関係の質の向上

CUBIC研修

個人特性分析…自己の再確認と弱点の補強(実施・フィードバック研修)
管理職研修①…リーダーシップ研修(管理職、管理職候補に対し複眼実施→管理職の適正および自己再認識)
管理者研修②…気づき、360°評価による分析→管理者としての自己改善目標の設定
→目標達成のための具体的行動計画作成→フォロー

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社会人としてのマナーと仕事の進め方

マナーにも色々あります。ビジネスマナー、お客様への接遇マナー、職員同士のマナー等。
これら「マナー全般や仕事の進め方の基本」を新人からベテランの方まで皆で一緒に確認する機会を持つことはとても大切です。共通の認識にしておくことで無用な職員間トラブルを予防することも出来ます。

新人の方はこれから始まる長い社会人としての基本心得としてまずは学んでおきたいテーマです。
ベテランはベテランになればなるほど「自己流」になってしまいやすく、それを誰からも指摘されることもなく過ぎて行ってしまうことも多々あるため、時々確認し軌道修正することが大切です。
・お客様視点の確認
・立ち居振る舞い・表情・挨拶・誘導などの理解
・職員同士のマナーの重要性
・仕事の進め方の共通認識
など、年1回は確認しておきたい内容です。
 

コンピテンシー教育制度(3ステップ方式)

ステップ1
75枚のコンピテンシーカードから、各自10枚ずつ、「仕事に大切なのはこのコンピテンシーだ」と思うカードを選出。グループごとに10枚ずつに絞り、さらに全体で10枚に絞ります

ステップ2
最終的に選ばれた10個のコンピテンシーについて、それぞれ10個ずつ、「具体的な行動」を全員が挙げていきます

ステップ3
10個のコンピテンシーに、それぞれ10個ずつ出した具体的な行動をまとめて冊子にし、全員に配布します
・冊子を毎日持ち歩き、日々内容を確認することでコンピテンシーが次第に意識しないでも「習慣」になります
・人事考課の行動評価に落し込むことができます

コミュニケーション向上研修

どんなに個人の能力が高くても、他のメンバーとの連携が上手くいかなければ良い結果は生まれません。
なぜなら仕事は「チーム」で行うものだからです。
良い結果を出したいのであれば、間違いなく周囲からのサポートや応援が必要です。

チームで働く上でのコミュニケーション力とは、
・伝える力
・聞く力
・規律性
・感情をコントロールできる力
・多様な価値観に対応できる柔軟性
等です。

特に近年は、多様な働き方が広がっており、それと共に多種多様な価値観を受け入れる力が求められるようになりました。
・世代の違う人とどのように関係性を築くか
・立場が違う人にどのようにアプローチするか
・自己を主張することと他者を受け入れることのバランスはどうすると良いか
・1対1でなく1対Nのコミュニケーション力を上げるにはどうすれば良いか

コミュニケーション向上と一言で言っても様々なテーマが存在しますので、現在の課題を元に内容をお選び頂けるようメニューをご準備しております。

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ブレインスター代表
上田 正順(社会保険労務士)
田木