新人研修
・会社の理念や方針について
・就業規則やルールについて
・関係法令について
・社会人としての基本心得
・組織の一員としてチームで働くことについて
・上司や先輩との接し方
・基本マナー
・CSについて
これらの内容をご希望の時間やご希望の内容に合わせて実施致します。
「三つ子の魂百まで」という諺があるように、入社1日目、1週間目、1カ月目、1年目はその後の社会人としての方向性や成長に大きく影響します。新入社員は非常に大切な研修のため、毎年内容を見直し組織の状況や時代に合った研修実施をおすすめ致します!

カードを使ったビジネスマナー研修
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約50枚のカードの中から、身についているマナーと身についていないマナーに仕分けをします。
カードを使うことで、新卒の方でも社会人として必要なマナーが何なのかを理解しやすく、自己評価しやすくなります。
▶自己評価・・・自分自身を振返り身につけるべきマナーを明確にします。カードを目に見えるところに張り付けておけば意識付けとなり、身につきやすくなります。
▶他者評価・・・同僚同士や上司先輩から評価してもらいます。他者から評価してもらうことで自分では気づけない自分の様子を知ることができ、一層スキルアップにつながります。
▶チームの行動目標・・・チームで行動目標を選び実施することでチーム全体のマナー向上につながります。
接遇マナー研修
・CSの重要性の理解
・お客様視点の確認
・好感を持たれる立ち居振る舞い・表情・挨拶
・言葉遣いと言い回し
・話し方と言葉がけ
・電話応対の基本
・電話応対の実践編
・クレームの種類
・クレーム対応の基本スキルと応用
・ロールプレイング
お客様に対する接し方を具体的な動きを実践しながら学んでいきます。
接遇スキルが身につかない理由の一つとして「なぜ大切なのか」を理解できていない事があげられるため、接遇の目的や効果を解説しながら進めていきます。
接遇マナー研修(医療・介護・福祉)
・接遇の目的と効果
・ホスピタリティとコミュニケーション
・挨拶と笑顔でつくる良い関係
・言葉遣いや言い回し
・話し方と言葉がけ
・話の聞き方
・相手の心をひらく傾聴スキル
・会話を広げる質問スキル
・電話応対の基本
・電話応対の実践編
・クレームの種類
・クレーム対応の基本スキルと応用
・ロールプレイング
接遇で最も大切なのは相手に対する「敬意」「感謝や思いやりの気持ち」です。
この部分なくしてテクニックに走ってしまうと接遇の本来の目的を果たすことは出来ません。
まずは接遇の目的や効果について学び、その上で一つ一つの項目について効果的な表現、言葉、動きを学んでいきます。
クレーム対応
・クレームとコンプレイン
・クレームはなぜ起こるか
・クレーム発生時の基本的な対応
・クレームの予防と活用
・実例に基づいた対処方法
クレームは「初動が大切」とよく言われます。
最初の対応次第では2次クレームが発生し、事態が複雑になってしまう可能性があるからです。
万全を期していても起こるのがクレームであるため、起こった際に出来るだけ落ち着いて対応が出来るように学んでおきたいテーマです。
電話応対の基本と実践

・好印象な電話応対のポイント
・声の出し方
・電話のかけ方、受け方
・電話の取次ぎ
・メモの取り方、メモでの伝言
・電話での言葉遣いや基本フレーズ
・ロールプレイング
また、電話に出た人=その会社の印象となるため、対面とは違う電話特有のポイントを押さえておく必要があります。
声だけで相手に良い印象を与え、また分かりやすく応対できるようにトレーニングする内容です。
社会人の基本と仕事の進め方
・社会人と学生の違い
・指示の受け方
・仕事の優先順位
・報連相の重要性の理解
・仕事をスムーズにするためのコミュニケーション能力の向上
・チームワークの重要性
・タイムマネジメント
・ビジネス文書の基本
・上司や先輩との接し方
社会人としての基本心得、組織の一員としての基本心得に関する内容で、知っておくのと知らないのでは大きな差になります。
新社会人は勿論のこと全員で確認したい内容です。
1日セミナーや長期計画など
お気軽にご相談ください。
上田 正順(社会保険労務士)